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高次脳機能障害講演会 大阪 (終了しました)
2008年8月9日実施




〜講演会を終えて〜
今回の講演会では予想外に医療従事者の方が多く参加してくださいました。
交通事故が原因で高次脳機能障害になられた方のうち 半数の方が、現時点で交通事故問題は未解決であるという回答でした。
そして、定期的に実施して欲しい・他府県でも実施して欲しい・病院での説明が少な いため途方にくれていたので、
参加して良かった等との回答をいただき 今回の講演会の意義と今後のジコサポ大阪への大きな期待を感じました。

高次脳機能障害講演会


実施日時 2008年8月9日(土)13時〜17時
場 所 クレオ大阪中央 セミナーホール
    地下鉄谷町線「四天王寺前夕陽ヶ丘」駅下車、1・2番出口から北東へ徒歩約3分
対象者

市民、患者(高次脳機能障害の確定診断をされていない方を含む)、患者ご家族
どなたでもご参加いただけます

参加費用 無 料
定 員 170名 (申し込み先着順)
参加方法 前日までの電話または当サイトからの事前申し込み
    (1) 電話 06-4307-4551
    (2) 申し込みフォーム
主催 NPO交通事故サポートプログラム大阪
後援 大阪府 ・ 大阪市 ・ 朝日放送 ・ 読売新聞 ・ 朝日新聞 ・ 毎日放送 ・ 関西テレビ ・ 読売テレビ ・ テレビ大阪・ 大阪日日新聞 ・ 大阪府医師会 ・ 大阪脳損傷者サポートセンター(順不同・敬称略)
講師   ■脳神経外科医 篠田 淳 医師 (木沢記念病院副院長 中部療護センターセンター長)
演題     演題:「高次脳機能障害の診断 -神経画像から見えてきたこと-」
    ■高次脳機能障害コーディネーター 鈴木 明善 氏
(大阪府障がい者自立相談支援センター 身体障がい者支援課 総括主査)
      演題:「大阪府における高次脳機能障害についての取り組みについて」
    ■高次脳機能障害患者ご家族 加道祐子 氏 
(NPO法人大阪脳損傷者サポートセンター 理事)
      演題:「家族の視点でのサポートについて」
    ■交通事故被害者支援団体 松村 三惠子
(交通事故サポートプログラム大阪 代表理事)
      演題:「交通事故における高次脳機能障害立証の重要性・注意点について」



■このようなかたがたのご参加をお待ちしています

交通事故での頭部への受傷により記憶力が低下している方。
病院で高次脳機能障害と診断された方。
家族からみて性格の変化や感情の鈍麻などが見られる方。
医療関係者・患者ご家族
交通事故で受傷したかたで今後の対処法について知りたいかた。

その他、一般のかたもご自由にご参加いただけます。


※高次脳機能障害とは?

様々な原因で脳の一部が損傷を受けることで、記憶、意思、感情などの高度な脳の機能に障害が現れる場合があります。このような症状を障害は高次脳機能障害といい、受傷・発症後、身体的な後遺症を残さない場合が多いため、外見上障害があることがわかりにくく、一見健常者との見分けがつかない場合もあり、そのため周囲の理解を得られにくいといった問題もあります。
また、障害の程度によっては本人ですら気づかないということもあり、そこにこの障害の難しさがあります。
高次脳機能とは脳の機能の中でも特に高度な機能の障害です。損傷部位により様々な症状が現れます。
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