この度の東北地方太平洋沖地震により尊い生命を失われた方々に対し深い哀悼の意を捧げます。同時に被災された皆さまには心からお見舞い申し上げます。
毎日の報道を見ていて、心が張り裂けそうになります。
身障者の奥様を、娘さんと二人で高い所に引っ張ろうとしたが、重さで手を離してしまい妻は流されて行った、と言ってられる方がいらっしゃいました。
絶対に、ご主人と娘さんが悪いわけではないのに、これからの一生この方々は自分達を責めて暮らしていかれるのだと思います。
日本中が、何か力になりたいと思っています。
関西にいる私にできることを、少しでもしようと思っています。
大阪府の交通事故・後遺障害・後遺症の相談 高次脳機能障害 被害者支援サイト
|
ブログエントリー
ブログ著者
月別リスト
メニュー
お知らせ
募集とお願い
各種報告
ご案内
|
スタッフブログトップ
友人と話しているとき
5年日記や10年日記とかいうものがあると知りました。 友人は2冊目の10年日記とかで それを見ると、 去年の今日何をしていたとか 3年前の今日何をしていたかがわかって便利、と友人の弁。 タイムカプセル的な興味から、私も5年日記をつけることにしました 最近記憶力が衰えてきた親の分も一緒に購入し、苦手な日記のスタートです。 5年後の私は、今の私をどう見るのかなぁ?
昨日、雨が降る寒い日にも拘わらず、彼は車椅子に
乗って私たちの事務所まで相談に来てくれました。 私たちは、彼にあまり良いアドバイスができなかったのに、 彼は私たちに逢えた事をとても喜んでくれました。 結局、彼とは1時間ほどお話しをして、次回また会う約束 をして別れました。 話の中で、体が不自由な彼が言った 「私は不便であっても、不幸ではない」 という言葉に、 私たちは涙が出るほど感銘を受けました。 ジコサポ大阪は、 全国の交通事故に苦しむ何十万・何百万の人々に 「彼の言葉」を届けたいと思いました。
平成22年が始まり、もう25日も過ぎてしまいましたが
皆さん、今年もよろしくお願いいたします。 1月16日(土)に、ジコサポ滋賀の相談会のお手伝いで、 ららぽーと守山に行ってきました。 予約を受け付けていないということで 相談される方ががいらっしゃるのかと思っていたのですが みなさん飛び込みで来られ、大盛況のうちに終わりました。 滋賀の代表に 「新聞見ましたよ」と声をかけてくださる方がおられ、 慌てて新聞を買いに行き見たところ、大きく取り上げられているのに私達がビックリしました。 相談に来られた方々は 「どこに相談に行って良いのかわからなかった」と、よく言われます。 私たちは、交通事故被害者の道しるべなれれば、と思っていますし 行政の方にも、そう仰っていただいたことがあります。 しかし、まだまだ広報不足で、迷子になられてる方の多さを知ります。 相談会をするたびに もっともっと、勉強しなければ もっともっと、私たちの活動を知っていただかなければ、と決意を新たにします ![]() 次回、ジコサポ滋賀の相談会は1月 30日(土)イオンモール草津で行います。 もちろん、私もお手伝いに行かせていただきます。
被害者参加制度が適用された公判の審理中、
被害者に暴言を吐いた男性が逮捕されました。 その男性は、検察側証人として出廷した女性被害者に対し、 「また出てきてやってやるぞ。」と言い 女性被害者は、次回公判で容疑者に直接質問する予定だったのが、 このことで、実際に自分で質問するかどうか改めて検討している,ということです。 昨年12月に被害者参加制度が始まり、 今年1月には、被害者遺族が検察官の隣に座り、 直接被告人質問したうえ、求刑の意見を述べられました。 いままでは被害者・被害者遺族は公判に行っても傍聴席にいることしかできず、 意見陳述が公判に参加する方法でした。 それが、被害者参加制度によって、 被害者・被害者遺族が加害者に直接質問できるようになりました。 私たちに相談に来られる方で 「今の自分の状況を加害者は知っているのだろうか?」 「加害者は被害者が苦しんでいることを知らないからあんな対応ができるのではないか?」 と言われる方が多くいらっしゃいます。 被害者参加制度によって、 被害者の憤りが、少しは救われるかと思っていたのですが こういうことが起こってしまい、本当に残念に思っています。
|
冊子のご案内
組織概要
|





