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投稿者 : webmaster 投稿日時: 2007-09-29 22:21:11 (342 ヒット)

衆議院議員の三日月大造先生と対談させていただきました。
大変ご多忙の中、時間ぎりぎりまで交通事故被害者の現状を聞いていただき、自賠責保険の後遺障害認定に関する問題点、行政や医療機関などへ対する要望など、真剣に耳を傾けて聞いて下さいました。

今後国土交通省の自賠責保険に関する問題につき調査をして頂けるとのお言葉を頂き大変勇気づけられました。


滋賀県 琵琶湖グランドホテル にて


投稿者 : webmaster 投稿日時: 2007-09-28 22:15:32 (396 ヒット)

社団法人「全国脊髄損傷者連合会」の会合に参加させて頂き、行政や制度、メンタル的なことなどいろいろなことの意見交換ができました。「情報交換などお互いに助け合いながら活動してゆきましょう。」とお言葉を頂、大変有意義な時間を過ごすことができました。

 

大変お忙しい中、ありがとうございました。

対談させて頂いた皆様(順不同)

社団法人全国脊髄損傷者連合会 理事長 妻屋明様
中部脊髄損傷者協会 会長 岡崎章様


兵庫県神戸市にある「しあわせの村」にて

交通事故被害における脊髄損傷患者のサポートに関する協働について

適切な社会構築のための協力 患者に関する社会的な問題点を解消するために、お互いが協力し、国や地方の行政機関に対して働きかけを行うこと。
脊髄損傷に関する啓発事業の協力 社会において脊髄損傷及び脊髄損傷患者が適切に認識されるよう、啓発活動を行うに当たっての協働
相談者・会員の紹介 相互の特質を活かし、相談者が適切な後遺障害の立証及び障害が残った後のサポートを適切に受けられるように相互が連携し、協力すること。

上記項目にて連携して協力することが決定しました。


投稿者 : webmaster 投稿日時: 2007-06-02 23:11:55 (338 ヒット)

日本福祉大学での講演 平成19年6月2日




 日本福祉大学の依頼により当団体代表が講演をしました。
その中で主となったのが以前当団体にボランティアとして参加したある方についての話でした。
当団体の活動は交通事故被害者の支援であり、当然被害者からの問い合わせや相談ばかりなのですが、ある日交通事故により人を亡くならせてしまったという方からボランティアの申し出がありました。
その方は刑事裁判の最中であり、当初は刑の軽減を意図しての申し出ではないかとも思われました。しかしながらその方の活動に対する取り組みは真剣なものであり、スタッフと共に被害者支援に取り組んで頂きました。
結果的にその方は実刑となり刑に服されたのですが、その方がいた数ヶ月はスタッフにとっても学ばされることが多くありました。
相談会等で被害者の皆さんが、“加害者に誠意がない”と口を揃えておっしゃいます。確かに酷い加害者もいますが、ほとんどは保険会社に任せているため、被 害者がどのような状況に置かれているのかも知らないのではないでしょうか。事故後何年も経っても後遺症が残り苦しんでいる方がいる現状を知り、そのような 方々のサポートをすることで、初めて事故を起こし、怪我を負わせた事に対しての本当の償いができるのではないかと私たちは考えます。

ジコサポでは交通事故加害者のボランティアを受け入れます
当団体では交通事故により人を傷つけてしまった方々が贖罪する場として、活動の場を提供しています。
既に示談が済んでいるかたもそうでない方も、交通事故被害者に真摯に向き合えるかたであればどなたでも歓迎します。


投稿者 : webmaster 投稿日時: 2007-06-01 23:09:22 (318 ヒット)

6月1日にこれまで集まった“脳脊髄液減少症”についての署名を厚生労働省に提出して参りました。

当日は武見敬三厚生労働副大臣に署名を手渡すことが出来ました。
大変忙しい時期にもかかわらずお時間をとっていただき、また我々の言葉を真摯に受け止めて下さいました。

今後も継続して署名活動は続けていき、保険適用が決まるまで訴えていきたいと思います。









署名数 7 , 201筆(今回提出分)

署名と共に提出した要望書


平成19年6月1日

厚生労働大臣  柳澤伯夫 様

低髄液圧症候群(脳脊髄液減少症)の治療推進と保険適用を求める要望書

 

特定非営利活動法人交通事故サポートプログラム
代表理事 大下申利子
愛知県名古屋市中村区松原町1-24COMBi 本陣 S-101


脳脊髄液減少症は、全国で数十万人の推定患者がいるとされており、交通事故、スポーツ障害、落下事故、暴力などによる頭部や全身への強い衝撃によって、脳 脊髄液が慢性的に漏れ続け、頭痛、首や背中の痛み、腰痛、眩暈、吐き気、視力低下、耳鳴り、思考力低下、うつ症状、睡眠障害、極端な全身倦怠感・疲労感等 などさまざまな症状が複合的に発現する病気であります。

 この病気は、これまで原因が特定されない場合が多く、「怠け者」あるいは「精神的なもの」と判断されたため、患者の肉体的、精神的苦痛はもとより、患者の家族等の苦労もはかり知れないものがありました。

 また、医学会全体の中では認知度はまだまだ低く、また、治療法であるブラッドパッチ療法が行われている全国の病院は40件足らずでしかも原則保険適用がないため、患者にかかる精神的、経済的な負担は今も持って大変大きなものとなっています。

よって以上の現状を踏まえ、下記の事項について適切な措置を講じるよう強く要望致します。


1  脳脊髄液減少症についての更なる研究を推進し、ブラッドパッチ療法を含めた治療法の早期確立を実現すること。

2  ブラッドパッチ療法に対して保険の適用を認めること。


投稿者 : webmaster 投稿日時: 2006-11-14 19:08:06 (318 ヒット)

冊子の配布事業 平成18年11月14日(火)~


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